虹色のへび(Serpentina)【ボードゲーム紹介】

~20分

ブリジッテ・ポコーニク(Brigitte Pokornik)
2~5人   15分   4歳~

ゲーム概要

裏向きのカードを1枚めくり、カラフルな色をした体のヘビをつなげていくゲームです。

おすすめポイント
  • 小さなひとでも大人と遊べる
  • 小さいひとに初めてゲームに触れてもらいたい
  • カラフルなヘビのデザインが良い
要検討ポイント
  • 基本的に運だけのゲームなので飽きやすい

裏向きにした山札を順番に1枚づつめくっていき、共通の場にある同じ色の胴体のへびにつなげていきます。

へびがつながって、頭と尻尾まで出来上がると完成し、そのつながったへびカードをすべてもらえます。

また、虹色のへびの頭と尻尾が一枚づつ入っており、どんな色の胴体でもつなげることができます。

山札 山状にしなくても、裏返しであればバラバラでもOKです。

終了と勝利条件

終了条件
  • 裏になった最後のカードを引いて、場に置き終わったとき
勝利条件
  • いちばんカード枚数が多い

ゲームレビュー

100%運のゲームになりますので、小さなひとでも勝つチャンスがありますが、反対に勝ち負けは運だけの勝負になります。

とにかくルールが簡単で見た目もカラフルなので、我が家では子どもが小さいときによく遊んでいました。

頭と尻尾がつながると完成 結構長くなったりします

また、小学生くらいになると遊ばなくなりましたが、小さなひとが遊びに来てくれたときには、初めて触れるゲームとして出して遊んでいます。

どんどんヘビが長くなってくると、やっぱり面白いですね。

家族の感想

カイチョ
カイチョ

迷う要素はないけど、複数箇所につなげる色がある場合は場所を選びながら置くので、小さなひとでも自分で選択する要素があってゲームをしている感じが良い。

ナゴリー
ナゴリー

虹色のあたまやしっぽが出てきて、へびができると楽しい。
どんどん長くなったへびがもらえるとうれしい。(4歳時)

虹色の頭と尻尾はどんな色の胴体につなげてもOK

ゲーム情報

ゲームデザインブリジッテ・ポコーニク(Brigitte Pokornik)
アートワークオリバー・フロイデンライヒ(Oliver Freudenreich)
制作/販売AMIGO
受賞歴など
ゲーム名虹色のへび
原 題Septentina
プレイ人数2~5人
対象年令4歳~
プレイ時間15分
参考価格(¥)1,400円

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