プルンプザック(Der Plumpsack geht um)【ボードゲーム紹介】

~20分

Reinhard Staupe(ラインハルト・シュタウペ)
2~5人   15分   5歳~

ゲーム概要

場に出ている8枚のカードに書かれた絵を覚えておき、プルンプザックが止まったところの絵を当てる、低年齢向けのメモリーゲームです。

おすすめポイント
  • 単なる神経衰弱ではない、ひとひねりがあるメモリーゲーム
  • とっつきやすい可愛らしい絵柄で、ルールは簡単
彼がプルンプザックくんだ!...多分

山札を中心に8枚の札を表にしてならべ、皆で30秒ほど使って絵を覚えます。

その後、カードを裏返してゲームを始めます。

自分の番が回ってきたら、プルンプザック君がいる所にあるカードの絵柄を宣言し、そのカードをめくります。

見事、正解であった場合は、めくったカードはそのままにして、そのめくったカードに書かれている矢印の方向に、同じく書かれた数字分だけプルンプザックを動かします。

こうして、絵柄の宣言を間違えるまで繰り返し、すでに表にめくられているカードの前でプルンプザックがとまったら、そのカードをもらいます。

山札から新たに1枚のカードを皆に見せて補充し、改めてすべてのカードを伏せて次のプレイヤーのへ順番を移します。

終了と勝利条件

終了条件
  • 誰かが6枚のカードを集める
勝利条件
  • 6枚のカードを集める

ゲームレビュー

先ほど記載したルールの通り、やることはシンプルですがめくられたカードによってプルンプザックが回る方向と枚数が変わるため、ほどよいランダム性を生んでいます。

かといって動きは複雑すぎるわけではないので、低年齢でもわかりやすいと思います。

矢印がプルンプザックが進む方向 数字は進む枚数

場に出す枚数を増減させることで難易度も調節できますので、一緒にプレイする人に合わせやすいのがいいですね。

時計回りに2枚進む

メモリー系のゲームなので、大人も子どもも一緒に楽しく遊べるゲームです。

カードのみの小箱系ゲームなので、コンパクトなのも良いです。

家族と友人の感想

カイチョ
カイチョ

基本はカードを記憶して当てていくというゲームですが、当てるカード自身に次に当てさせるカードを決めさせるというルールが素晴らしい。これによってランダム要素があり、単純に覚えるだけではなく、カードを表にしていくワクワク感も付与されているのが良いいですね。

ゲーム情報

ゲームデザインReinhard Staupe(ラインハルト・シュタウペ)
アートワークOliver Freudenreich(オリバー・フリューデンライヒ)
制作/販売AMIGO
受賞歴など
ゲーム名プルンプザック
原 題Der Plumpsack geht um
プレイ人数2~5人
対象年令5歳~
プレイ時間15分
参考価格(¥)1,540円

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