ナンジャモンジャ(Toddles-Bobbles)【ボードゲーム紹介】

~20分

リーベディバ・アリョーナ(Лебедева・Алёна)
2~6人 15分 4歳~

ゲーム概要

謎の生物に名前をつけて、名前をつけた生物がでてくるたびに、早く名前を呼ぶアクションありのゲームです。

ゲームのテーマ

大きな頭に手足が生えたナンジャモンジャ族は、なんでもかんでもすぐに忘れてしまいます。彼らに新しい名前を付けてあげましょう。

すごろくやホームページより

おすすめポイント
  • 短時間で手軽に遊べる
  • 小さなひとでも大人と遊べる
  • リアルタイムな記憶力勝負
  • みんなでワイワイ盛り上がる
要検討ポイント
  • アクションが苦手な人

山札からカードを公開し、カラフルな謎の生物に自分の感性で名前をつけます。

そのあとも山札をめくっていき、先ほど名前をつけた生物がでてくるたびに早く名前を呼ぶと、場にたまっているカードをもらえます。

また新しい生物がでたら名前を付けて、ゲームをつづけていき、山札が尽きて最終的にカードをたくさんもらった人が勝ちです。

終了と勝利条件

終了条件
  • 山札が尽きたとき
勝利条件
  • いちばんカードを集める

ゲームレビュー

初めは問題なく名前を覚えていけますが、どんどん新しい生物がでてきて、だんだん付けた名前がこんがらがってくるのが面白いですね。

ちいさなひとから大人まで、6人まで参加できて和気あいあいと笑いながらカードをめくっていける楽しいゲームです。

ルールも直感的で、なんと言ってもヘンテコ生物のイラストもユニークです。

シロとミドリのバージョンがあり、それぞれ12種類づつの異なる生物が入っています。
我が家にあるのはミドリです。

アクションが苦手であっても、ヘンテコ生物の絵でもワイワイと盛り上がって遊べるので、プレイする機会があれば、是非一度手にとってみてはいかがでしょうか。

家族の感想

ナゴリー
ナゴリー

絵がかわいい。
名前を考えるのがちょっと難しいけど、名前を覚えてカードをもらえるとうれしい。(7歳時)

カイチョ
カイチョ

我が家では、家族で遊びにきてくれたときに小さなひとがいると、よく出して遊んでいます。
短時間で盛り上がるので、緊張をほぐすアイスブレイク役としても。

デザイナーはロシアの方で、「すごろくや」さんが日本版を発売されています。
ミドリ・シロのペアセットも販売されています。

ゲーム情報

ゲームデザイン リーベディバ アリョーナ(Лебедева Алёна)
アートワークフェドトヴァ ナヂェズダ(Федотова Надежда)
制作/販売すごろくや
受賞歴など
ゲーム名ナンジャモンジャ
原 題Toddles-Bobbles
プレイ人数2~6人
対象年令4歳~
プレイ時間15分
参考価格(¥)1400円
ボードゲームナンジャモンジャ・ミドリ 日本語版(駿河屋) ボードゲームナンジャモンジャ シロ(駿河屋) ボードゲームナンジャモンジャ ペアセット 日本語版 (Toddles-Bobbles)(駿河屋)

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