大きさ比べ(Fuchs & fertig)【ボードゲーム紹介】

~20分

ベルンハルト・ヴェーバー(Bernhard Weber)
2~5人   10分   6歳~

ゲーム概要

大きさがそれぞれ異なる7種類の動物が描かれたカードを大きい小さいで当てていき、自分の山札をすべて当てるゲームです。

おすすめポイント
  • 小さい人向けでルールが簡単
  • 可愛いイラストで、大きさの大小が判断できる
  • いつまで粘るかの軽いチキンレースも味わえる
要検討ポイント
  • 基本的にシンプルな記憶ゲーム

各プレイヤーには、12枚の山札が自分の山札として配られます。

イラストレーターは「ぴっぐテン」と同じ方

手番が回ってきたら、自分の山札の一番上のカードをめくるまえに、共通の場のカードと大きさが「同じ」「大きい」「小さい」のいずれかを宣言します。

そして自分の山札をめくって、正解であればさらに続けて、いま表にしたカードと比べて大きさを宣言するか、そこで手番を止めるかを宣言します。

手番を止めることにしたら、それまでにめくったカードを共通の場に置きます。

もし、不正解であれば、この手番で表にしたカードをそのまま裏にして、自分の山札の下に戻します。

山札から大小同の大きさを宣言してカードをめくっていく

こうして手番をくりかえしていき、早く山札をなくした人が勝ちです。

終了と勝利条件

終了条件
  • 誰かが自分の山札をすべてなくす
勝利条件
  • 自分の山札をすべてなくす(当てる)

ゲームレビュー

数字をつかわずに、動物のイラストをつかって大きい/小さいを覚えるゲームなので、また、イラストもかわいらしく、とっつきやすいゲームだと思います。

我が家では、子どもの年齢が上がってからは、それほど遊ぶ頻度は高くないですが、ちょっとした空き時間でパッと遊んでいました

ルールがわかりやすく、記憶に自信がない場合は連続でめくらずに、2~3枚で止めてしまうことができるので、こまめに回数をかせぐのもアリです。

ついついギャンブル的に枚数めくっちゃう人もいますが…我が家の、ちゃーさんとか。

短時間で手軽に、子どもと大人で楽しめる小箱のゲームですので、ちいさいひとと遊ぶ機会が多い場合にオススメのゲームです。

家族と友人の感想

カイチョ
カイチョ

単純に記憶だけでなく、どこまで一気に覚えてカードをめくれるかの要素が面白いと思って購入しました。子どもが小学校に入る前にはよく遊びましたね。とーちゃんはチキンハート(あと記憶力不足)なので、2~3枚で止めて堅実にいってしまいます...チキンや...

今はあまり日本での流通は少ないようで、価格が高騰しているのが残念です。

ゲーム情報

ゲームデザインベルンハルト・ヴェーバー(Bernhard Weber)
アートワーククラウディア・シュテックル(Claudia Stöckl)
制作/販売zoch zum spielen(ツォッフォ)
受賞歴など
ゲーム名大きさ比べ
原 題Fuchs & fertig
プレイ人数2~5人
対象年令6歳~
プレイ時間10分
参考価格(¥)1,500円
ボードゲーム大きさ比べ (Fuchs & Fertig) [日本語訳付き](駿河屋)

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