チーキーモンキー(Cheeky Monkey)【ボードゲーム紹介】

~20分

ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
2~6人   20分   7歳~

ゲーム概要

同じ種類の動物が出たらバーストする動物チップを1枚づつ引いていき、たくさんの動物チップを集めるゲームです。

おすすめポイント
  • 単純ルールでやることは簡単、袋からチップを引くだけ
  • チップのバーストにドキドキ

自分の番になったら、チップを1枚づつ好きなだけ引くことができます。

ただし、同じ種類のチップを引いてしまうと、その時点でバーストとなり自分の手番で引いたチップをすべて袋に戻さなければなりません。

そのため、バーストする前に自分の好きなタイミングでチップ引くのを止めることで、チップをもらえます。

獲得したチップは自分の前に好きな順番で、すでに引いていたチップの上に積み重ねておきます。

最後に引いたチップの種類と同じ動物が、他のプレイヤーのチップ山の一番上にある場合、そのチップを奪うことができます。

サルのチップだけは特別で、他のプレイヤーの一番上のチップと交換することができます。

また、他のチップと同様に、他のプレイヤーがサルのチップを持っている場合、チップを奪うこともできます。

我が家のバージョンは袋がぬいぐるみのもの ちょっと箱がデカい

こうして順番に手番をすすめていき、袋にあるチップが無くなったら終了です。

チップ1枚につき1点、さらに全員の中でいちばん同種のチップを集めていると、動物の種類に応じたボーナス点をもらえます。

終了と勝利条件

終了条件
  • すべてのチップが引かれる
勝利条件
  • 最も点数を得る

ゲームレビュー

コインをじゃらじゃらと鳴らしながら1枚づつひいていき、バーストにびくびくしながらも積みあがっていく山が面白いです。

チップによって枚数がことなるので、全体で3枚しかないゾウのチップが最強となり、チップ山に積むと相手からチップを奪われなくなることになります。

単純にバーストしないようにチップをひくだけでなく、サルチップの能力や、チップを奪い合要素があるので一筋縄ではいかないのが楽しいですね。

ボーナスパネル 数字はチップの総数で、最後はにもらえるボーナス点もかねる

家族と友人の感想

カイチョ
カイチョ

付属のぬいぐるみが可愛いです。シンプルなチキンレースですが、チップ枚数がそれぞれ違うので、ちょっぴり考えどころがありますね。

ぬいぐるみの背中 チップがじゃらじゃら

ゲーム情報

ゲームデザインライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
アートワークボブ・ハイメ(Bob Haime)
ロブ・ウォーカー(Rob Walker)
制作/販売アークライト(ArclightGames)
受賞歴など
ゲーム名チーキーモンキー
原 題Cheeky Monkey
プレイ人数2人~6人
対象年令7歳~
プレイ時間20分
参考価格(¥)3,300円
ボードゲームチーキーモンキー 新版 完全日本語版 (Cheeky Monkey)(駿河屋)

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